TOEICの重要性が昔よりも増している

こんにちは。

前回に野菜ソムリエを取り上げましたが、そのような民間資格と国家資格に資格は大きく分ける事ができます。
いわゆる世の中での資格は国家資格をさす事が多く、確かに就職などで有利になるのは国家資格が多いのですが、民間資格でも国家資格のように価値の高いものも存在しています。

例えば以前にも少しふれましたが、TOEICですね。
英語のスキルの基準と言えば大体このTOEICで語られる事ができます。

最近の国際化に伴って就職時にこのTOEICのスコアを提出させる企業も出て来ています。
楽天、ユニクロのファーストリテイリングやソフトバンクなどの企業が社内言語を英語にした事はそれに拍車をかけたでしょう。

ただTOEICに関しては主にビジネス英語が中心になっていますので、企業での転職有利という事で受けるのをおすすめします。
(留学する時にはTOEFLEが参考にされる事が多いです)

つまりへたな国家資格よりもこのような民間資格の方が認知度もあり、就職・転職に有利という事もあるのです。

日本の経済のパイはかなり小さく韓国のように外貨を稼ぐというのをこれからの日本人は意識しないといけない時代になってきますので、これからますますニーズが増えてくるでしょうね。

2015年3月8日 投稿
保険カテゴリ:資格、スキルとは

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