最近よく見る事が多いファイナンシャルプランナーとは

こんにちは。

今日は巷で最近結構見る機会が多い「ファイナンシャルプランナー」について取り上げてみたいと思います。

ファイナンシャルプランナー(以下FP)は顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者とされています。
日本において、FPとしての能力を有している者として認められている国家資格は、1級 – 3級ファイナンシャル・プランニング技能士となっているようです。

まあわかりやすく言えば個人のお金に関しての相談者みたいな言えばわかりやすいのでしょうか?

ここ最近は不況という事もあり平日のワイドショーなどにはよくFPが出ており、破産した方や節約の為の解説をされています。
本屋にもよくベストセラーで「◯◯で◯◯円を貯める不況術!」的なものが多くあり、お金の使い道のスぺシャリストですね。

その中でよく書いてあるのが以外に通信費です。
携帯のプランは見直す事によって月に2000円以上を抑えられる事もありますし、最近はスマートフォンに付いているサービスでインターネット(テザリング)をすれば固定の回線を解除する事もできるようです。

FP自体の資格をもっていると就職先などは金融保険関係になるのでしょうか?
しかし、それ自体持っていれば有利という事でそれだけで独立をするとなるとはっきりとそれで食べていける人と全く仕事がない人に分かれるようですね。

まあそれはどの資格も同じなのかな。

資格はあくまでもスタートでゴールではないという事ですね。

2015年3月21日 投稿
保険カテゴリ:資格、スキルとは

カテゴリ: