「医療」の根幹かもしれない小児科医

こんにちは。

今日は小児科医に関してお伝えしたいと思います。

以前、テレビで特集されていたのですが、とにかく小児科医が都会ではとても不足しているらしいです。
というのもやはり子供相手なので、肉体的にも精神的にもかなり大変のようです。

こうなってくると小児科医も学校の先生のように高い志がないと厳しいかもしれません。
ただ、医者という高給だけを考えるのであれば決して続かないように思えます。

またなり手が少なくなって来て、さらに現在の小児科医に負担がかかってまともに休みも取れない小児科医も多いようです。
これはもう国が本腰を入れて抜本的に解決していかないといけない問題です。

これからの未来を担う子供達を安心して病院に行かせる事もできなくなるような世の中にしてはいけません。

産婦人科医と同様、日本の医療のシステムの見直しが迫られる職業と言って良いでしょう。
しかし、子供を心配する親、また子供達を元気にするというとても崇高な職業で他では決して得られない「医療」の根幹を担っている分野かもしれません。

ぜひ、これから小児科医を希望する医師が増えて行く事を期待したいですね。

2015年11月1日 投稿
保険カテゴリ:医師、看護師

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